退職日を過ぎてから行った手続きをまとめました。
最終出社日から1か月以上、有休消化で働いていない期間が続いていましたが、せっかくなので退職日はホテルに1泊して、退職のお祝いをしました。

退職前の手続きはこちら:
健康保険|任意継続の手続き
健康保険は任意継続を選択しました。今まで使っていた保険証はいったん返却が必要になります。
私の場合の流れは次のようなものでした。
↓(6日後)
来年3月までの保険料納付書受領
保険料振り込み
↓(翌日)
資格情報を受領
マイナ保険証になるため、新しい保険証の送付はありませんでした。資格情報が届くと、その時点で新しい保険証として利用できます。
返却から資格情報の入手までに病院へ行く場合は、全額自己負担になるため注意が必要です。
国民年金の切り替え
退職後14日以内に、自治体窓口を通じて国民年金第1号への切り替え手続きが必要です。
退職日が分かる書類の提示が必要なため、私は離職票が届いてから役所へ行きました。
離職票はハローワークで回収されるため、失業保険の手続きより先に年金の手続きを済ませるとスムーズです。
マイナポータルからオンライン申請もできますが、他の用事もあったので役所で手続きをしました。窓口が空いていたこともあり、分からないこともその場で聞けて、対面のほうが安心でした。
持ち物は年金手帳と離職票です。窓口で担当の人に教えてもらいながら書類を記入し、提出しました。年金の支払いは自動引き落としにするため、依頼用紙を受け取って帰りました。
失業保険の申請
会社から届いた離職票を持って、管轄のハローワークへ失業保険の申請に行きました。
退職理由や給付金の振込口座など、事前に記入できる欄はあらかじめ記入しておきました。また、ハローワークインターネットサービスから求職登録もすませておきました。
どちらも当日その場でできると思いますが、準備しておくと当日スムーズに手続きが進みます。
申請に行った曜日が起点となり、その後は4週間おきの同じ曜日にハローワークへ出向く必要があります。そのため、その後通いやすい曜日に最初に申請に行くのがおすすめです。
最初の1か月は、受給説明会、職業講習会と2回ハローワークで開催されるセミナーに参加が必要であったため、意外と行く回数が多いなと感じました。
私の場合のスケジュールはこんな感じでした。

職業講習会は任意ですが、参加すると「求職活動実績」としてカウントされます。初回認定日までに1回の求職活動が必要なため、講習会に参加しない場合は自分で活動実績を作る必要があります。7日間の待期期間もあり初回認定日まではあっという間なので、ほとんどの人が参加するのではないかと思います。
窓口では最初にスケジュールを提示してくれて、都合が合うか確認してくれました。
問題なかったため、手続きを進めてもらい、申請は終了、帰りに求職登録の窓口に立ち寄って、その日の手続きは完了しました。
申請手続きの詳細はこちら:
ハローワークは、給付金受給のため定期的に通います。そちらは別記事にまとめています:
応援よろしくお願いします。
最後までお読みいただきありがとうございます。