50代おひとりさまFIRE生活

2025年に51歳で退職し、現在は完全リタイア(Full FIRE)の生活を送っています。退職手続きや資産形成、リタイア後の日々を綴っています。

NISA口座の移管は「今」がタイミング

NISA口座の移管には、申請できるタイミングの制限があります

  • 変更できるのは1年に1回のみ
  • その年に買い付けをしている場合は12月まで変更不可

  • 翌年に変更するには、前年の10月1日以降に手続きを開始

つまり、今年すでに積み立てをしていて、途切れることなく別の金融機関に移管したい場合は、前年の10月以降に手続きを始めて、翌年1月から新しい金融機関で積み立てができるように設定する必要があります。

まさに今がそのタイミングです

昨年の移管手続きの記録|みずほ銀行→楽天証券 

退職後を見据えて、これまでのインデックス投資から高配当投資へ移行しようと思い、NISA口座で配当の出るETFを購入するために、楽天証券へ移管しました。

事前に移管可能な時期を調べておき、手続きが可能になったらすぐに着手。

手続きの流れ:

① 移管元(みずほ銀行)へ連絡|10月2日

移管には「非課税口座廃止通知書」の入手が必要です。
みずほ銀行では、窓口での手続きが必要でした。

口座を持っている支店でなくてもOKだったので、最寄りの支店へ。
移管したい旨を伝え、書類を記入して提出。
理由を軽く聞かれたので「ETFを購入したい」と伝えたら、すぐに納得してくれました。

ここで銀行印が分からなくなり、印鑑の再登録なども発生…。
銀行印、必要になるたびに毎回分からなくなります。都市銀行も印鑑不要の口座が作れるようになって欲しい。

書類は2週間程度で自宅に届くとのことでしたが、実際は10日ほどで到着しました

② 移管先(楽天証券)でNISA口座開設|10月11日

「非課税口座廃止通知書」が届いたら、すぐに楽天証券で手続きを開始。

元々特定口座は持っていたので、今回はNISA口座開設の手続きをします。
こちらはすべてネットで完結します。

www.rakuten-sec.co.jp

提出後は、審査状況などもWeb上で確認できて、こういうところがネット証券は便利ですね。

③ 口座開設完了・積み立て設定|10月19日

申請から8日後にNISA口座開設完了の連絡がありました。

その後、12月までに翌年1月からの積み立て設定をして、手続きは完了。

当初は成長投資枠はETFを購入する予定でしたが、当時人気だった楽天SCHDを月20万積み立てる設定にしました。

なお、元の口座の成長投資枠は、自分で積み立て設定を止めないと特定口座で積み立てが続いてしまうとのことだったので、12月に停止手続きをしました。

💡NISA口座は最初の金融機関選びが大事

手続き自体は始めてみたら簡単でしたが、NISA口座の移管を思い立ったのが昨年4月頃。その時点ではすぐに手続きできず、やっと完了したという感じです。

証券会社のほうが選べる商品数も多く、最初から証券会社でNISA口座を開設しておけばよかった…と少し後悔しました。

みずほ銀行で購入していた分はそのまま残るので、今後売却して、リスク資産は楽天証券に集約する予定です。

最初の金融機関の選択は慎重に

 

iDeCoも変更しようと思いつつ、金額も少ないので手を付けられずにいます。

そろそろ積み立て額を減らす手続きを開始しないと、、、

fiftyfireef.hatenablog.com

 

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