
退職して3か月、この間の生活費の平均を退職前の2024年の平均と比較してみました。
2024年(退職前)と退職後3か月の生活費比較(月平均)
| 項目 | 2024年平均 | 退職後平均 |
|---|---|---|
| 食費・日用品 | ¥92,134 | ¥83,722 |
| 衣服・美容 | ¥37,781 | ¥11,195 |
| 健康・医療 | ¥4,869 | ¥9,433 |
| 趣味・娯楽 | ¥41,962 | ¥41,326 |
| 交通費 | ¥8,727 | ¥5,378 |
| 住宅 | ¥42,024 | ¥41,360 |
| 通信・光熱費 | ¥21,552 | ¥18,709 |
| その他 | ¥32,610 | ¥11,170 |
| 合計 | ¥281,658 | ¥222,293 |
引き続き、支出は抑えめになっています。
退職前と比べて、月平均で約6万円支出が減っています。
特に節約しているつもりはないのですが、出社しない分、外出の回数が減ったことで、自然と支出も減っているようです。
働いていた頃と同じように過ごしており、お金の使い方を変えた実感もないのですが、生活の質を保ったまま支出が減っているのは、ありがたいです。
先月の生活費の記録はこちら:
今月の税・社会保障支出
- 住民税:¥332,000
- ふるさと納税:¥30,000
先月払ったばかりなのにまた住民税の請求が、、、残りあと1回、次は1月の引き落としです。
ふるさと納税はiDeCoの積立金額を無事変更できたので、年内の積み立て予定を加味して微調整。まだもう少し使えるので、年内に調整予定です。
資産の推移
- 退職時から:+¥2,861,453
- 先月末から:+¥1,935,024
株価が好調なため、今月は大きく増えました。
毎回こんなに増えるわけではないことは分かっていますが、退職後、資産が減ることなくここまで来ているので、安心できます。
内訳は以下の通り:

当初は退職金で投資信託を買い増しする予定でしたが、相場が好調すぎて今は買い時ではないかもと判断。一部は米国国債を購入し、残りは預貯金に入ったままです。
引き続き、月60万円の積み立ては継続中。
現金は少しずつ減らしていく方針で、淡々と投資信託の積み立ては続けていこうと思っています。
応援よろしくお願いします。
最後までお読みいただきありがとうございます。